観戦記     NFサッカー部 − FCBB

 

冬の抜けるような青空の下行われたグリーンカップ第23ステージスーパービギナーMAX大会。

優勝を争う戦いを演じたのは過去にも優勝経験のあるNFサッカー部と9月に行われたグリーンカップ第12ステージの覇者FCBBとの対戦となった。

 

NFサッカー部の注目選手は16番打越15番河内のダブルボランチ、運動量豊富な中盤のダイナモ。またセンターバックには4番長身の佐々木がDFリーダーとしてチームを統率する。

一方のFCBBはテクニックあふれるMF21番がゲームの中心。DFリーダーには6番伊橋がチームを鼓舞しながらゲームを組み立てる。

 

 

優勝を争う一戦の開始を告げる笛が鳴らされると最初にペースをつかんだのはFCBB。前線からの激しいプレスでボールを追い回す。開始早々に守勢にまわったNFサッカー部だったが、中盤を含めた落ち着いたボール回しで何とかプレッシャーをかいくぐり攻撃に転じる。

 

前半12分ゲームが動く。開始早々のハイプレッシャーをかいくぐったNFサッカー部は中盤からのFCBBラインの裏を突いた縦パスに抜け出したのは22番金井。GKの位置をよく確認しての鮮やかなループシュートを放つとボールはゴールネットを揺らした。

 

前半12分 鮮やかなループシュートによる先制点 NFサッカー部 先制 1−0

 

先制点が産まれたことによりさらに勢いつくNFサッカー部。対するFCBBは早めに同点に追いつこうと再びプレッシャーをかける。

 

前半23分 MF96番黒坂からの縦パスはFCBB。2番ウエダが抜け出しGKとの11の場面を作り出したかに見えたがこれはオフサイドの判定。ぎりぎりのタイミングでチャンスを逸す。

 

激しい前半戦はあっという間に終わりを告げNFサッカー部のリードで後半へと勝負が移っていく。

 

 

後半5分 NFサッカー部はサイドバックの8番伊藤があっという間に駆け上がるドリブル突破からチャンスを演出。サイドからのパスは中央14番藤井へ。藤井は落ち着きシュートを放つもここはFCBB6番伊橋14番安井のブロックにあいゴールならず。FCBBの気迫の守備。

 

後半8分 左からのCKのチャンスはNFサッカー部13番望月のキックは大きな弧を描き中央へ。混戦の中こぼれたボールは4番佐々木の下へ。佐々木が丁寧に詰めゴールを奪う。

 

後半8分 待望の追加点 CKのこぼれ球を押し込む NFサッカー部 2−0

 

後半13分 まだまだ諦めないFCBBは右サイド5番ミウラの崩しから中央へのクロスボール。中央で213番内藤が飛びこむがこれはNFサッカー部のディフェンス。こぼれ球を11番ヒゴがシュートを放つもこれはわずかに枠の外。

 

後半25分には勝利を決定づけるNFサッカー部のゴールが決まり3−0

 

優勝を争う戦いはNFサッカー部が制し、見事優勝を勝ち取った。

 

惜しくも準優勝はFCBB。多彩なテクニックからの攻撃は見ていて楽しいサッカーをしてくれていた。見事優勝のNFサッカー部はスピードあふれる攻撃は若さと経験の融合の結果。優勝おめでとうございます。

 

 

最後に大会に参加したすべての選手マネージャーの皆様お疲れ様でした。

スタッフ 佐々木


はさきグリーンカップ2017
第23ステージ
スーパービギナーMAX大会結果
優勝
新座ストロングSC
優勝
新座ストロングSC